こんにちは、僕のプロフィールにある通り、小さい頃に数年間ですが
群馬県(高崎市)に住んでいたことがあります!

群馬で有名なパスタ屋、シャンゴ派の母と、
大盛りで有名なパスタ屋、ポワール派の父がおり
父の意見が通ると行くことが出来るポワールの紹介です vv/

外観の写真

パスタ 大盛り 群馬.jpg
ポワール 藤岡.jpg
撮影:ワタケル

店内の写真

群馬 大盛りの店.jpg
群馬 大盛グルメ.jpg
撮影:ワタケル

ビュッフェのお皿で独り占め!?大盛りパスタはポワール!

父に連れられて良く行ったのは、高崎店でしたが
通ってた頃とは別の場所に移転しておりました。

高崎店食べログ ⇒ コチラ

調べた限り、上記の高崎店と藤岡店のみで展開しているようで
今回は馴染みのない藤岡店を訪問してきました!
(用事のある場所から近かったので)

料理の写真

★ペスカトーレ(1,530円/Lサイズ)
群馬 大盛りパスタ.jpg

★ボンゴレビアンコ(1,530円/Lサイズ)
群馬 大盛りスパゲッティ.jpg
群馬 大盛り ブログ.jpg

★スパゲッティグラタン(700円/Sサイズ)
群馬 大盛り 店.jpg
撮影:ワタケル

ま、安くはないですが
ビュッフェで見かける銀の皿で直接食べられるという
贅沢な感じが味わえます!

LサイズはSサイズの倍の値段になるので、多くの種類を
楽しみたい方にはLサイズはあまりオススメできませんね。

近くにあればまた行くとは思いますが、
群馬県のパスタ屋は県外に出ない傾向にあります。

遠いので・・・
また二回目に行きたいか?と聞かれたら微妙です(笑)

さて、他の方はどのような感想をお持ちなのでしょうか?!


2017/07訪問

藤岡のメガ盛パスタ侮り難し!
パスタ王国群馬には、本格イタリアンの域には及ばないものの、
大衆的価格のスパゲティを超大盛りで提供してくれる店がいくつかある。
その代表的なチェーン店は『洋麺亭』であるが、もう一つ、藤岡・高崎に展開する『ポワール』もまた、侮れない量のパスタを提供してくれる。

『ポワール』群馬県藤岡市中栗須237-1
2017.7.15(土)、開店直後の 11:35 入店、既に空席待ちの客が1組待っていた。
人気のほどがうかがわれるが、実際には空席はある様子。
おそらく、ランチタイムの繁忙を考慮し、オペレーション可能な人数の入店に制限しているのだろう。待つこと20分余り、開店当初であるから、先客が食事を終えるまでにかかる時間を思えば、致し方ない待ち時間である。結局、席に着けたのは 12:55 であった。

「チキンと野菜」
(チキン、野菜、ニンニク、タカの爪)
S (乾麺150g)780円(税込)
M (乾麺300g)1,000円(税込)
L (乾麺500g)1,580円(税込)

Lサイズを注文すると『洋麺亭』同様、
「4人前ですがよろしいですか?」と尋ねられ、
更には「かなり量がありますが、本当によろしいですか?」と結構な本気顔で気かれた。
「あぁ、大丈夫ですよ〜♪」と気軽に返事をしたところで、ようやくオーダーが通ったが、
ウェイトレスさんの気遣いは心嬉しく感じた。

茹で前乾麺 500g と公称する『ポワール』の Lサイズ。
文部科学省発行の「日本食品標準成分表 表15 重量変化率」では、
「マカロニ・スパゲティ」の重量増加率は 220% とある。

単純計算で Lサイズは、麺のみで茹で上げ後重量は 1,100g になることになる。
茹で前乾麺 500g、この公称値を完全実施しているのか否かは、具材を加えて、
最低 1.5kg あるか否かになろう。
『洋麺亭』では、店舗毎の揺れはあるものの、
県内全店舗、配膳重量 1.5kg を下ることはなかった。果たして『ポワール』は如何に?

さて、能書きはさておき、早速実食へと移ろう。
『ポワール』は、受注後の茹で上げを旨としているので、配膳までに10分少々かかる。
「当店ではスパゲティをおいしく食べていただく為にゆであげにしておりますので
少々お時間がかかります。(10分〜12分)」
と店内ポップにも表示されている。
実際のところ、今回の注文から配膳までの待ち時間はおよそ15分。
混雑具合も多少影響を与えていることだろう。

配膳後、写メを撮影し、計量をしつつ、じっくりと眺めるが、色合いが実に好い。
トマトベースの赤に加わるタカの爪の濃紅、茄子の紫、人参の橙、ブロッコリー・ニンニクの芽・アスパラガスの緑、チキン・ブナシメジ・エリンギの白(beige)など、実に複雑な色味だ。
味付けの方も、「タカの爪」の効果がもの凄く生きた味だ。
トマトベースのソースは酸味と甘味のベストマッチなのだが、
そこに「タカの爪」が強引にねじ込まれることで、ピリッピリッと刺激が加わってくる。
辛過ぎるとまでは決していかないのだが、口の中で辛さのエッセンスだけは一口一口伝わってくる。
しかし、その刺激は尾を引くことなく一回性の感じだ。
だから、新たな一口でまた新鮮な刺激を感じることが出来る。
何とも不思議な、整然と訪れてくる微妙な辛さであった。
麺は、al dente よりわずかに柔らかめ。
が、実はこれ、一番食べ易い固さでもある。
今回のように量が多い際には、「ああ、この固さだな」と思わず頷いてしまう固さであった。
半分量、食し切る頃までは、兎に角パスタが熱かった。
水を口に含まないと爆食どころか、続けて麺を口に含むことも難しい温度であった。
5分くらい経って、量も減ってきた頃になるとどんどん食せたが、出だしは本当に熱くてきつかった。
かなりの手強さを覚えたというのが正直なところだ。
これが受注後の茹で揚げ麺の本領なのだろう。
いずれにせよ、この「チキンと野菜」、タカの爪のピリリとしたアクセントが程良く効いて、
飽きることなく最後まで食すことができた。野菜がお嫌いでなければお奨めの一品と言えよう。

うむ! 実に美味しうござった。
完食時間は、9分8秒4。
思いの外かかったと思ったのだが、計量結果を見れば至極当然の結果である。
完食後、器の重量を計測し、総重量(実測値)を早速に計算。

器込み重量 4,290g - 器重量 1982g = 総重量(実測値)2,308g

これは驚いた。

『パンチョ』の「ナポリタン星人」並の重量であった。
『洋麺亭 高崎店』の「たっぷり野菜の塩味」L の 1,894g を遙かに凌ぐ重量である。
『ポワール』恐るべし。100g単価にして、68.5円。
一番重量の多い『洋麺亭 高崎店』の 100g 単価 75.3円 と比べてみれば一目瞭然である。

今回の実測値は、
「チキンと野菜」L
(チキン、野菜、ニンニク、タカの爪)
総重量(実測値)2,308g
器サイズ
横 56cm、縦 39cm、器重量 1,982g
完食時間 : 9分8秒4

藤岡市に在勤していたのが、今から2年半前。
8年間在職していたが、こちら『ポワール』へは足を運ぶことがなかった。
思えばもったいないことをしたものだと今更ながらに反省した。
そう言えば、藤岡訪問の帰りしな、懐かしの『宮口軒』の様子を見に行ったのだが、なんと閉店、、、もうあの「もつ煮らーめん」が食せないのかと思ったら、思いっ切り淋しくなってしまった。
8年間お世話になった藤岡市。
想い出は胸の内に。。。
確かに色々なことがあった。こうして外に出てみると、その価値がより鮮明に見えてくる。
世の中とはそう言うものなのだなと、改めて痛感した。
「渦中にあっては渦の形は見えない」
渦の形が見えるようになった今、その渦は美しい渦であったと改めて認識した。

この方は一人で平らげたのですね・・・スゴい!

百聞は一見に如かず!
話題性として一度訪れてみるのも良いと思います vv/


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ポワールは大混雑はないものの、平日昼間なら空いている!

今回は祝日の15時頃訪れましたが、客は半分くらい入ってました。
ま、僕には土日祝日は関係ありませんがね(笑)

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